2007年10月09日

肉の日

ダンナが突然「レバ刺しを食べてみたい。」
というので、知人の肉博士達におすすめを教えてもらい
吉祥寺にある、ホルモン酒場焼酎家「わ」へ。

P1010720.JPG
レバ刺し初心者なので、おいしいのじゃないと
多分嫌いになるでしょう。元々生肉苦手みたいだし。
私自身もそれほどレバ刺しが得意ではないので
ぜひおいしいのを食べてみたいのです。
ここは事前に情報を探したら、どこも「絶品!」という評価
だったので、とてもたのしみ。

予約必須だという事なので、事前に予約して
ちょい前くらいにお店のあたりに到着するも
看板が無いので少し迷い、結局また電話したら目の前というオチ。
P1010719.JPG
隠れ家的佇まい。他にも何人か迷ってたみたいです。

お店は10席ほどのカウンターだけの作りで
既にほとんどの席が埋まっていました。
なるほど、予約必須な訳だ。

席について、目の前にずらりと並ぶ焼酎に誘われつつも
とりあえずビール。何を食べようかな。
手書きメニューの店長の今日の一言にニヤリとしつつ
自家製キムチの盛り合わせと地鶏焼き
コリコリというのと豚タン、エリンギを注文。
P1010714.JPG
写真は豚タン。ベロ半分そのまんまをスライス。

七輪が用意され、炭で焼きます。じゅうじゅう。
P1010716.JPG
手前がコリコリ。
牛の大動脈だそうで、ほんとにコリッコリ。
豚タンも分厚いので噛むとじんわり味がしみ出ておいしい〜。
鶏は新鮮なので、軽くあぶって半生の状態で食べると
柔らかくてジューシー。
これ以上焼くとパサパサになっちゃうらしい。

ひと心地ついたところで、今日のメイン「レバ刺し」の登場。
P1010715.JPG
塩味のごま油につけていただきます。
今まで食べた数少ないレバ刺しの中ではピカイチ。
すごく新鮮。切った角がピンとしてます。
全然デロデロしてなくて、臭みもなく弾力があって、
とろりとして…あぁこれはもう絶品。
ダンナもうまいなコレ、とパクパク食べてます。よかった。

焼酎に移行して、ちょい油系の焼き物。
P1010717.JPG
左から、ハラミ、脂付Wホルモン、豚ロース。

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ホルモンの脂で七輪もファイヤー。手前は焼きプチトマト。

ホルモンがプリップリでとろけるうまさ。
お肉も柔らかくてジューシー
トマトも甘くて、肉肉の中でさっぱりしていいアクセント。

基本的にタレとかは無く、すべて塩が軽く降ってあって
お好みで一味をつけて食べます。
この一味がまたいい感じに味を引き立ててくれます。

もっと食べてみたいものがあったんだけど
お腹がいっぱいになってしまったので、シメでゴハンもの。
ダンナが「スペ玉ごはん」私は「チャンジャ茶漬け」。
スペ玉ごはんちょっともらったけど、こっちにすればよかったー。
ってくらい、卵が濃厚でおいしい!でも焼き中に食べたかったかも。
もちろんチャンジャ茶漬けも、うまみが絶妙でおいしかったですけどね。

このお店、お肉もお酒もすべて500円均一です。分かりやすい。
二人で結局8500円ほど食べて飲んで、大満足。
気さくな店長と居心地のよいお店。
また来よう。次はハツ刺し食べてみたいなぁ。

P1010721.JPG
ぼけちゃったけど、地図です。
駅近くにもう一件出来たらしいです。新橋にもあるらしい(魚系)。

吉祥寺に行く機会があれば、ぜひ。でも要予約です。


posted by obaoba at 02:20| Comment(0) | ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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