2012年08月07日

ガラスに描く絵

最近習得しようとがんばってるもの。
それはガラスに絵を描く事。
obaobaglass_058.jpg
管ガラスにアニメのセル画の要領で絵を描いて
それをひっくり返して別の管に繋ぐわけだけど
そのひっくり返して繋ぐのが難しくて四苦八苦。
もちろん絵を描くのも難しいけど、やっぱり描くのは楽しいので
そこは苦にならない。楽しい。

すっごい細くひいた色ガラスを使ってフリーハンドでラインを
引いていくんだけど、まだ炎の加減がうまくいかなくて、
ぐなぐなな線になっちゃって、描いているうちにガラスが
短くなって、あっっちぃ!!ってこともしばしば。

最初はfillacelloっていう技法をやってみてたんだけど
obaobaglass_059.jpg
(これはねじらないタイプ。へなちょこ版)
作って、果たしてこれを何に展開しようか?と考えあぐねていたら
せっかく絵がかけるんだから、技法的には同じだし絵を描いてみたら?
といわれて、それいいかも!という事で始めた訳です。

obaobaglass_060.jpg
これは一番最初に作ったやつ。
裏返すときに余白が割れちゃったのでプレートにしてみた。
ちょっと縮めすぎてしまったかも。

始めてみたら、炎の扱いとか今までの集大成的な形で案外難しくて
描いてるときはすっごい集中。時間もかなりかかる。
でも、やっぱり楽しい。
その後のやり方も先生にアドバイスもらいつつ試行錯誤して
やりやすい形になってきた感じ。

ガラスに絵を描いてる人は海外でも有名な人がたくさんいて
その作品の足下にも及ばないけど、なんとかものにして
オリジナリティを出していけたらなぁ。




posted by obaoba at 03:07| Comment(0) | くらふと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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